第2回「PPP/PFI事業優良事例表彰」優秀賞を受賞
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ウォーターエージェンシーが参画する三浦市公共下水道(東部処理区)運営事業がこのほど、内閣府の第2回「PPP/PFI事業優良事例表彰」において優秀賞(部門B)を受賞。9月3日に中央合同庁舎(東京都千代田区)にて授賞式が開催されました。
「PPP/PFI事業優良事例表彰」は、PPP/PFI事業の中から先導的な優良事例の表彰を通して、地方公共団体等や民間事業者のPPP/PFI推進のための機運醸成を図り、地域における取り組みの拡大や民間事業者の創意工夫の最大化を目的としています。なお、表彰では人口20万人以上の地方公共団体、国等で事業化された事例を対象とする「部門A」と、人口20万人未満の地方公共団体で事業化された事例「部門B」でそれぞれ最優秀賞、優秀賞、特別賞が選定されます。
ウォーターエージェンシーでは、地方公共団体をはじめ多くの協力企業との連携の下で、官民連携による持続可能な水インフラの管理を目指しています。今回の受賞を機に、社会課題の解決につながる水インフラ管理の実現に向けたより一層の取り組みを進めてまいります。

《本リリースに関するお問い合わせ先》
株式会社ウォーターエージェンシー
水マネジメント営業本部 PPP事業開発室
TEL 03-6684-4474