新たな水位監視システム『LEVEL REPORTER EYE』の提供を開始します
株式会社ウォ-ターエージェンシー(代表取締役:榊原 秀明、以下「WA」)は、4月1日から新たな水位監視システム「LEVEL REPORTER EYE」(レベルレポーターアイ)の提供を開始します。
あらゆる環境に対応し、水位情報を的確に把握可能なWAの「レベルレポーターシリーズ」と、シンプルでありながら高精度な遠隔監視を可能にする星和電機株式会社の遠隔監視ツール 「S-BOX」のコラボレーションにより、遠隔監視の高度化や緊急時の判断の迅速化を実現。危機管理能力の向上に貢献します。
水インフラの管理において、災害や危機トラブルによるリスクを回避するには、水位情報や現地の映像など、適切な情報を迅速に確認する必要があります。しかし、実際には水位情報は入手できても現場の詳細な状況が分からない、また水位計とカメラの両方を設置していても、別システムのためそれぞれの情報にタイムラグが生じるといった課題があります。
「LEVEL REPORTER EYE」では、水位状況を常時監視し、異常発生時には警報を発報。遠隔地からPCやスマートフォンから水位データと現地の映像を同時に確認できるため、現地確認に要する時間短縮や巡回リスクの軽減、迅速な状況判断に基づく適切な対応を実現します。また、過去のデータや映像も蓄積しており、原因分析や対応の検証など事後の運用改善もサポートします。
【導入のメリット】
・水位データと映像の同時確認 ⇒ 多角的で高精度な状況確認が可能
・遠隔での高精度な状況確認 ⇒ 現地確認の手間と時間、リスクを抑制
・赤外線撮影も可能 ⇒ 夜間でも対応可能
・異常時にはアラートを自動送信 ⇒ 異常の見逃しを防止
・現地確認を待たずに現状確認 ⇒ 対応判断の迅速化、被害の最小化
【適用施設】
・排水機場 ・樋門
・水道施設 ・下水道施設 など
<システムのイメージ>

【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社ウォ-ターエージェンシー
営業本部 商品販売支援室
TEL 03-6684-4472